

YOSAと合わせて覚えると、効果が上がるツボをご紹介します。
みなさまもぜひ、お試し下さい。
【冷え性】 特効穴: ツボの取り方: 刺激の方法: |
出血量の多い「過多月経」、逆に少ない「過少月経」、月経の周期が20日と短くなる「頻発月経」、2〜3ヶ月に一度と長くなる「稀発月経」があります。 特効穴: 血海(けっかい)/出血量の調整 ツボの取り方: 刺激の方法: |
若い女性に多い一次性のものは、ホルモンによる子宮収縮のリズムに変調をおこし痛みが生じるもの。痛みは出血と同時か少し前からはじまり、恥骨の少し上の下腹部とその後ろの腰にあらわれます。 特効穴: ツボの取り方:足首、内くるぶしから真っ直ぐ上に四横指。 刺激の方法: 足首をつかむようにして親指をの頭をツボに当てる。あとは「血海」(上)と同じ。 |
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<1>【足のむくみ】 |
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「足のむくみ」には、重大な病気が隠されていることがありますので注意が必要です。夕方になるとはきなれた靴がきつく感じるようになり、動悸や息切れ、咳などがある場合は心臓病が疑われます。まぶたや顔のむくみから始まり、足もむくむような時は、腎臓の病気が考えられます。 |
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特効穴:体谿(たいけい)水分代謝/ホルモン調整 |
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特効穴:中渚(ちゅしょ)水分代謝/めまい ツボの取り方:手の甲。薬指と小指の骨の分かれるところ。薬指寄り。 刺激の方法:他方の手の人差し指の頭を当て、真っ直ぐ下に向けて力を入れるのではなく、薬指の骨を押さえるようにして刺激する。後は体谿(たいけい)の時と同じ。 |
<2>【脂太り】 |
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中国伝統医学では、筋肉(すじの肉)は〔肝経〕に、脂肉は〔脾経〕に支配されています。食料を充分に、また安定して摂ることができなかった大昔、食べた栄養の余分を貯蓄しようとする身体の仕組みができあがっていました。現代になってもその仕組みは残ったままになっています。特に炭水化物(糖分)の余剰は脂肪となって、男性では上腹部、女性では下腹部に貯蓄されます。脾経は食物を生命エネルギー(気・精)に変え下腹部に変える働きをするところでもあり、脾経の働きを高めることは非常に重要です。 |
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特効穴:大都(だいと)腹部膨満/消化機能増進 |
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特効穴:関元(かんげん)下腹部臓器の調整 |
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